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マルスモルト ル•パピヨン クジャクチョウ

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マルスモルト ル•パピヨン クジャクチョウ

「マルスモルト ル・パピヨン」シリーズは、ウイスキーの熟成環境を形成する日本の四季折々の気候風土、その自然環境の素晴らしさを、日本に生息する蝶をモチーフに表現したシリーズです。
本州では主に長野以北の山地に生息し、翅表(しひょう)に名前の由来にもなっている孔雀模様がある中型の蝶「クジャクチョウ」がテーマの本商品は、赤色の翅(はね)に大きな目玉のような斑紋が特徴的なその姿をイメージして、シェリーバットで熟成したヘビリーピーテッドの原酒を一樽厳選しました。マルス信州蒸溜所で2016年に蒸留したモルト原酒をナチュラルカスクストレングス、ノンチルフィルターで瓶詰めしたシングルカスクウイスキーの逸品です。

「高原の花々は残り少なく、ヒヨドリバナもクガイソウも既に茶色い。アザミも色褪せた青色の花が数輪残るだけだ。突然、真っ赤な蝶が翅を開いた。大きな四つの目玉模様のクジャクチョウ。晩夏を惜しむように熱心に吸蜜を繰り返す。この蝶を初めて見たのは小学校の低学年。裏庭にいた母が綺麗な蝶がいるよと指さした。生息地の高原から遥か離れた平地まで飛来した珍しい偶産蝶だった。ドキドキしながら振った小さなネット。青空に飛び去った蝶を思い出しながら入笠山でシャッターを切った。」2016年に信州蒸溜所で蒸留した原酒の中から、あの日初めて出会った真っ赤で特徴的な蝶をイメージした一樽を選んだシングルモルトウイスキー。ラベルの写真と蝶の説明文は遅沢恭二さんによるものです。

年数:

度数:59