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ウィスキーエージェンシー ティーニニック 1973 43年 シェリーバット#20226 『和--Nagomi--』FOR SHINANOYA PRIVATE BOTTLING 10th ANNIVERSARY

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 The Whisky Agency Teninich[1973]43y

sherry butt -nagomi-For shinanoya private bottling 10th anniversary

 2017年で創業から200周年というバイセンテナリー。元来のリリースの少なさからみなさまの目を惹くところ。これまでのボトラーボトルでも優秀なボトルを輩出しており、TWAでは高評価を誇る最高峰のパーフェクトドラムでも採用された注目すべき蒸留所でもあります。

その中でも特に秀逸な仕上がりが認められたのは既に枯渇レンジでもある1970年代、1973ヴィンテージからの43年熟成原酒。
40年超となるそのスペックはザ・チェスのキングブラックと並び、信濃屋プライベートボトリングのなかでも最長期熟成を誇る1樽となります。

 今やこのレンジはマーケットでの流通も極めて少なく、その平均プライスは過去のリリースを遥かに上回る高騰が目立つところ。今回は現地での直接交渉もあり、信濃屋の節目を飾るボトリングとして相応しいコストパフォーマンスを実現。

ボトリングされた原酒はクラシックなシェリー樽熟成の味わいとトロピカルフルーツや熟成感が非常に濃厚で、現行ボトリングでは間違いなくトップクラスの品質であり、オールドボトルの銘酒にも引けをとらないクオリティを口開けからお楽しみ頂けます。

 

【香り】黄桃、アプリコット、洋梨、パパイヤ、柿、凝縮されたトロピカルフルーツ、シャルドネの古酒、奥からシナモン、黄色い花、エールビール。
【味わい】口に含むと、熟したパイナップル、ドライマンゴー、煮リンゴ、洋梨のコンポートからフルーツ紅茶、ややナッティなボディ、徐々に古木系のオークのスパイスが感じられる。
【フィニッシュ】フィニッシュは非常に長く、完熟バナナとフルーツトマト、ハーブ、樟脳、古いシェリー樽熟成のスパイスが心地良い。
【コメント】トロピカルフルーツと古樽由来の複雑な熟成感とタンニン、全てが高次元で完璧なバランスに美しさを憶える1本。

(メーカー資料)

年数:43

度数:50.8